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洛南高校付属中学(2008年度、社会)

2014/03/11 投稿

洛南高校付属中学校の2008年度の社会の入試分析です。赤本については『洛南高等学校附属中学校 2014年度受験用 赤本1031 (中学校別入試対策シリーズ) 』を参照してください。

1.2008年の北京オリンピックをリード文の題材にしている。オリンピック・サッカーのワールドカップなどの出来事は出題される可能性が高く、日頃からスポーツニュースを見るようにしたい。(6)は日頃からニュースを見ないと正答は難しいだろう。

2.歴史の問題である。

(8)については、中学校レベルの世界史の知識がないと政党は難しいだろう。資料集などで確認しておきたい。

3.47都道府県をそれぞれひらがなで書いたときに頭にくる文字を示した表を使って解答する問題である。出題の仕方が独特で、慣れていない人は戸惑うかもしれない。過去問で繰り返し解いて、慣れる必要があるだろう。設問については難問・奇問は見られない。

4.公民分野の問題で先生と6年生の児童の会話から出題されている。

(3)のワンガリ=マータイさんの出身地を答える問題は時事問題の対策ができていれば解答できるだろう。

(14)は大学入試の政治経済の知識がないと正答は厳しいかもしれない。中学入試の受験生にとって難問である。

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